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元気がでる映画のおすすめは「ロッキー」あらすじや見どころをご紹介

シルベスタスタローンの大出世作「ロッキー」

1976年にアカデミー賞をとった不朽の名作を久しぶりにHuluで見たので皆様にもご紹介していきたいと思います。

 

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あらすじ

冴えない中年ボクサーのロッキーバルボア。

生活の為に金貸しのアルバイトをしながら暮らしている。

友人のポーリーの妹エイドリアンに好意を持ち彼女の働くペットショップに通いデートを重ね少しづつ距離を縮めていく。

ボクシングジムのポーリーは生活の為とはいえ金貸しの仕事をしているロッキーが許せない。

そんな時クビになりかけたロッキーの元にとんでもないビッグニュースが。

世界チャンピオンのアポロの相手探しが難航しているという。

アポロが言った「無名の選手にチャンスを与えよう」

白羽の矢がたった挑戦者はなんと・・

キャラクター(俳優)

ロッキー(シルベスタスタローン)

しがない3流ボクサー。

金貸しのアルバイトをしながら生活をしている。

友人のポーリーの妹エイドリアンに惚れている。

エイドリアン(タリアシャイア)

ペットショップで働く内気な女性。

ロッキーと度々会ううちに惹かれ合う。

ポーリー(バートヤング)

エイドリアンの兄

気性が非常に荒いが悪い人間ではない。

ミッキー(バージェスメレディス

ロッキーの所属するボクシングジムのトレーナー。

自身も元ボクサー。

アポロ(カールウェザース)

ボクシングの世界チャンピオン。

見どころ

試合前日にロッキーとエイドリアンが夜語り合うシーン。

半端な人生にケリをつけたいロッキーの覚悟が見受けられる名シーンです。

生卵を一気飲みし早朝ランニングに行き、フィラデルフィア美術館を駆け上がるシーン。

ロッキーの後のシリーズでもよく出てくる一番有名なシーンかもしれませんね。

そしてなんと言っても試合のシーン。

殴られても殴られても立ち上がって戦う姿はとても勇気をもらえる事と思いますよ。

感想

ご覧になった事がない方はただのボクシング映画でしょと思うかもしれませんが、どちらかというとヒューマンドラマかもしくは恋愛ドラマだと思います。

また音楽もこの映画の大きな魅力の一つだと思います。

くじけそうな時や負けそうな時にフィラデルフィア美術館を駆け上がる音楽を聞くと頑張れる!そんな方も多いと思います。

また、クライマックスのシーンの音楽は何かをやっと成し遂げた!終わったー!という時に聞くと喜びもひとしおに感じられる事でしょう。

今となってはかなり古い映画となってしまいましたが、名作はいつまでたっても名作です。

これを気にロッキーぜひご覧になってはいかがでしょうか。