吾輩は招き猫である

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行政書士試験に挑戦した僕の予備校生活

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行政書士」 

わかりやすく一言で言えば役所関連書類の代書屋です。

しかし僕のイメージはなんか弁護士みたいでかっこいい、モテそう、儲かりそう、頭良さそう・・

それが僕の受験を決めたきっかけでした。

やればなんとかなるだろうと思い本屋に行きましたが独学は難しそうだ。

とりあえず的な考えで予備校に通う事を決意、最大手?と思われたLEC東京リーガルマインド の説明会に行き「俺やれるわ」と即決。

そして講座が始まりました。

 

私のいた行政書士クラス

私が受けていたクラスの受講生は少ない時で30人、多い時で50人位です。

1講義が90分、必ずいましたね寝ている人・・

いや、僕も難しい論点に入るとウトウトときていましたが。

本気度が高い人の割合は正直あまり多くなかった様に感じます。

懇親会?のような飲み会が数回あり、数人の男性や女性とも仲良くなりましたが、「いい女を探しに来た」「友達に誘われて私はなんとなく」「定年後で毎日暇なので」「旦那が弁護士でとりあえず私は行政書士から」「今の会社を辞めて資格を頼りに独立したい」「宅地建物取引士をとったから次のステップに」など本当に様々でした。

そういえば1番仲良くなった知人はお昼休みに一緒に富士そばへ行ったらビールを飲んでいたなんて事もありました・・

実際の僕がいたクラスの講義ですがテキストを読み解説をし、答えてくださいと当てられる形式でした。

しかしこれは同じ予備校でも講師によって色々と違うようです。

他の講師のインターネット講義を受けましたが、やり方は皆違いました。

その為今後、資格予備校に通うかたは是非体験lessonを受講する事をおすすめします。

講師との相性は絶対と行っていいほどありますので。

過去問、模試も受けましたが、ボロボロでした。

講義を受けただけで勉強に満足していたのがバカでしたね。

そして私のいたクラスの合格者は1名だけ、「電通」を定年退職した年配の男性でした。

自分なりの努力しかできなかった僕は残念ながら不合格でした。

試験後に感じた事

その後試験が終わりクラスの仲良くなった5人で飲みに行き今後について話し合いました。

「これからどうする?」「俺はもういいや」「私は来年も頑張る!」「俺も頑張る!」そして僕の出した結論は

「俺、司法書士試験に挑戦する」

知人達は一斉に「えっ、マジ?」と

実はその飲み会の序盤の会話で「行政書士って資格取っても食えないらしいよ」という会話が流れていたのです。

また講義を受けている期間もネットで「行政書士は食えない」という情報を散々みていたので、モチベーションが下がっていたのも事実だったので翌年から同じLEC東京リーガルマインド司法書士講座を受ける事にしたのです。

(この話はいずれ書くつもりです。)

行政書士試験結果も散々だったのにも関わらず・・

受かる人の特徴とは

講師をうまく利用する(質問、愚痴なんでも相談に乗ってもらってモチベーションを保つ)

後半にかけてやる気が出てくる(最初はみんなやる気がある、受かる人は後半の方が勉強に勢いを感じる)

受講生同士の馴れ合いがない(あくまでもライバルという意識)

自習の重要性(予備校に来ただけで勉強した気になっていない)

上記を意識づけるだけで合格率は数パーセント上がると思います。

今後もし行政書士試験を受講される予定の方に少しでも参考になれば幸いです。