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プログラミング初心者がオリジナルiPhoneアプリを作成する為のベストな方法

 

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私も開発者としては半人前ではありますが、アプリ開発の学習経験から効率的な学習方法ってもっとあるのではと思っていました。

そこで、iPhoneアプリ開発の基礎、学習方法などについて書いていこうと思います。

1 プログラミング言語swift

iPhoneアプリを開発するに当たってはswiftというプログラミング言語を使っていかなければいけません。

他のプログラミング言語を学習した事がある人は覚えやすく優しい言語と言いますが覚えるのも大変です。

基礎はそう難しい訳ではないのですが、長い文章になるとややこしくなる為、難しく感じるのだと思います。

また、開発が進んでくると大文字と小文字、打ち間違いなどでエラーとなり原因を探るのに非常に苦労する事があります。

ググったり「テラテイル」などのサイトで質問したりと対策はありますが、まずここは皆さん苦労するとおっしゃる方が非常に多いです。

2 統合開発環境xcode

開発自体はmacAppleの無料ソフト「xcode」を使用します。

これがまた全て英語に専門用語のオンパレード・・

英語ができるのとできないのでは全然違うと思います。

こちらもswift同様たくさんの事を覚えなくてはいけません。

またiPhoneアプリ開発者向けにAppleが公式リファレンスを用意してくれているので開発に慣れてくればこちらを頻繁に参照するようになると思いますが、一部では英語となっているのでやはりこちらもグーグル翻訳などを利用するのがいいと思います。

ただたまにあれって思う翻訳もありますけどね。

3 最短でベストなアプリ開発者への道とは

ここからは私が利用したものでこの順番が一番ベストと思えるものを書いていこうと思います。

まずiPhoneアプリ「codebelle」でswiftの概要を掴みます。

解説や問題など一通りswiftの基礎を学べます。

また無料なので最初に雰囲気を掴むにはもってこいです。

ただ自分でコードをうつ訳ではないのであくまでとっかかりとしておすすめです。

次に「Progate」で実際にコードをうって覚えていきます。

ただ実際にうつのはmacの場合です。

iPhoneアプリもあるのですが、2018年7月現在swiftは近日中リリース予定となっています。

またswiftのコンテンツを全て利用しようとすると月額980円かかります。

しかしその価値は十分にあると思いますよ。

swiftを一通り理解したら本でxcodeを含めた基本書を読む事をおすすめします。

僕が読んでいたのは「絶対に挫折しないiPhoneアプリ開発「超」入門」です。

これ1冊でswiftのより実践的な使い方やアプリ開発における基礎的な知識は網羅していると思います。

また簡単なアプリを実際に作りながら進めていきますので、より理解が深まる事と思います。

そしてその後はオンラインプラットフォームの「udemy」で初心者向けのiPhoneアプリ開発講座をとります。

SALEなども頻繁にやっているので私は千円台で受講しました。

ポイントはサンプルアプリをたくさん作れる講座にする事。

より沢山の簡単なアプリを作る事で実践的な基礎力が養えるでしょう。

そして仕上げはオンライン学習「Tecacademy」でメンターと相談しながらオリジナルアプリを開発していくのがベストだと思います。

値段は期間によりますがそこそこします。

そこからAppleの公式リファレンスを随時参考に様々なアプリを作っていける事となると思います。

もちろんネットや本も上級者向きのものもありますが、やはAppleの公式リファレンスをベースに進めていくのがオーソドックスな方法かと思います。

お金も時間も頭も使いますが個人で大ヒットアプリの開発、転職、クラウドソーシングなど覚えたスキルは多種多様に使えます。

あなたもアプリ開発者になってみませんか。